About us

ミッション

宮島の美しい海と文化を未来に残すため、私たちは「Miyajima Blue Initiative」を立ち上げました。
広島湾には、都市生活や漁業から流れ出たプラスチックごみが漂い、世界遺産の景観や生態系に影響を与えています。私たちは、この現実に正面から向き合い、観光体験と環境保全を結びつける新しい挑戦を始めます。

私たちの活動の軸は、CLEAN • CREATE • CONNECT。
海をきれいにする「CLEAN」、集めた素材から新しい価値を生み出す「CREATE」、そして学びや体験を人と人、地域と世界へと広げる「CONNECT」。
この3つの循環を通じて、地域の人々や旅行者が共に学び、行動し、未来の海を守る力を育んでいきます。

Miyajimaから始まる小さな一歩を、やがて世界へ広がる大きな波へ。
私たちのミッションは、「海と人、文化と未来をつなぐ持続可能なアクション」を生み出し続けることで

創設者の思い

私は9年間、仕事の合間に宮島の海岸でボランティアのゴミ拾いを続けてきました。

宮島は自然の海岸が多く残っているため、広島湾から流れ着くごみが集まってきます。市街地は清掃されますが、海岸には誰も目を向けず、毎年夏には大量のペットボトルが漂い、台風の後には街からプラスチックごみが流れ込んできます。

 

友人を誘って活動することもありましたが、なかなか大きな広がりにはなりませんでした。

その一方で、海外からの観光客が増え、宮島の美しさを称賛する声がある一方で、「海が汚れていて残念だった」という正直な感想を聞くこともあり、胸を突かれる思いでした。

 

そんな時に出会ったのが「Precious Plastic」の仕組みでした。ごみを単なる廃棄物とせず、拾い集めてアップサイクルすれば、楽しみながら環境問題に向き合える。そうすれば地元の人も観光客も一緒にプラスチック問題を考えるきっかけになるのではないかと思いました。

 

小さな一歩かもしれません。ですが、ゴミ拾いを「楽しさ」と「学び」に変えることで、きっと大きな波となり、宮島から世界へ広がっていくと信じています。

Precious Plasticとは

Precious Plastic は、2012年にオランダ(アイントホーフェン)でデザイナーのDave Hakkensによって始まった、オープンソースの小規模リサイクルプロジェクトです。

現在は世界各地にコミュニティ拠点(workspaces)が広がっており、公式のコミュニティマップで各拠点を確認できます。公式の指標でも「世界中の数百のワークスペース」が紹介され、メディア報道では登録拠点が2,000以上にのぼるとされています。

Official site(概要・ミッション)
Community Map(拠点検索)

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